ローソンで使用されるエネルギーのうち、店舗で使用する電気が約8割を占めています。
ローソンでは、電気使用量を削減するため、店舗の冷凍・冷蔵機器や空調機器に新たな省エネルギーシステムを導入しています。新規オープンした店舗については従来、別々の系統で制御していた冷凍用室外機と冷蔵用室外機、空調用室外機を一つにまとめることにより、エネルギーの効率化を図っています。このシステムは「省エネパック(要冷空調一体型システム)」といい、導入により1店舗当たりの電気使用量を10.5%削減することが可能となりました。既存店については、冷凍機および空調機、防露ヒーターに、室外機のガス圧を監視し、自動制御を行う「エコパック」を導入しています。
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省エネパック(要冷空調一体型システム)2004年8月より、新規オープンの店舗に導入開始、原則的に新店全店に導入
手法:冷凍、冷蔵、空調機の室外機を一台にまとめ効率化を図る
効果:年間実績の10.5%削減(CO
2換算で年間約7.9t削減)

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